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岡山県支部の最新情報・活動記録をお届けします!
岡山県支部ホームページ OPEN!
2020年06月30日 (火) | 編集 |

皆さんこんばんは&お疲れさまです☆

激動の2020年上半期も終わろうとしています。
そんな中、岡山県支部のホームページ(以下HP)を開設しました:

北九州市立大学同窓会岡山県支部ホームページ

2012年にこのブログが始まり、いつかはHPも…と思いつつ、
歳月だけが流れてゆきましたが(;´∀`)、
この度のコロナ禍により、筆者思いがけず時間ができたため、
漸くHP作成に着手した次第です。

筆者、HP作成にかかわる知識もセンスもありませんが(;´Д`)、
皆様からのご意見、ご感想、ご助言により、
更に精錬された内容にしていければと思います。

なおこのブログについては、HPのContents(コンテンツ)内に、
「岡山県支部ブログ(最新情報はこちらから!)」として含めています。
お知らせやご案内といった最新情報は、
引き続きこのブログにてupいたしますので、
よろしくお願いいたします(*´∀`)

筆者の駄文雑文もw…これまたよろしくお願いできれば
嬉しいな…と(;´∀`)

岡山県支部のHPが、新たな形での交流の機会となることを願っています。

コロナ禍は一向に終息が見えない中、
ウィルス対策と熱中症対策、二重にしんどいこの夏。
確実に効くワクチンや薬、着用しても涼しくて苦しくないマスク、
一日も早く流通してほしいものです。
ともあれ皆さんお身体お大事に!

【随時掲載】岡山の産品 ~Prologue&連島れんこん~
2020年06月22日 (月) | 編集 |

皆さんおはようございます&お疲れさまです。


県をまたぐ移動が復活し、各地が再び賑わっています。

ビジネスや旅行や観光のお楽しみは、その土地の産品。
ここ岡山県も、農作物や銘菓、伝統工芸品など盛りだくさん。

特に農作物は、自ら生産に携わる同窓生も多数います。

そこで今回より、それら岡山の産品を、有名無名問わず、
随時ここで皆さまにご紹介したいと思います。

初めてご紹介する産品もあれば、
過去の記事より再掲させて頂くものもあります。

実際にお見えになる方々は勿論のこと、
諸事情で足を運べない方々にも雰囲気を味わって頂ける、
そんな記事をお届けできればと願っています(*´∀`)

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今回、最初にご紹介するのは「連島れんこん」です!

(数年前の記事を幾らか加筆修正しています)

倉敷市連島(つらじま)エリアは、屈指のれんこんの産地です。
連島にお住いの中西好昭相談役(S47経営)が、
精魂こめて作られたれんこん。初めて頂いたのは9年前。
その後も度々頂いてきました。

まずはその外見に圧倒された筆者
(写真は6年前に撮影。以下同):

before washing


全長70~80cmはあるでしょうか。
スーパー等で売られているれんこんとは全く違う佇まい!

土がついたのをよく洗って皮を剥いたら、
むくつけき姿とは裏腹に、中身は美しい色白です(*´∀`)

そしていよいよれんこん料理。
筆者、料理ダメダメでセンスも皆無で、
せっかくのれんこんを台無しにしているのでは…と
いつも不安になりつつの調理ではありますが、
あくまでもご参考までに…。

ベーシックなところでは、「れんこんの煮つけ」。
時期的にお節料理の一品として、飾り切りをしたものです:

decorative cut


挽肉とも相性が良いです! 「れんこんハンバーグ」。
すりおろしたれんこんと粗切りしたれんこんを加えました。
大根おろし&レモン&醤油でさっぱりいただくのが最高!

hamburg.jpg

変わったところでは「れんこん餅」。
すりおろしたれんこんを味付けし、形成して焼くものです。
そのままでも、ポン酢醤油やソースをつけてでも…。

rotus root cake


個人的には、れんこんほど面白い食材はないと思います。
そのままだとシャキシャキした食感で、
すりおろしたらモチモチとしたものになり…。
特にれんこん餅。原材料がれんこんと初見でわかる方は
ほとんどいないのでは、と推察します。

そして肝心のれんこんのお味は…。
筆者の料理スキルはさておき、れんこんそのものは、
食感と言い、風味といい、れんこんの中のれんこんという感じです。

栽培に適した土や水や気象条件はもとより、
中西さんはじめ、生産者の方々の努力。
連島れんこんが美味しい、何よりの理由だと思います。

れんこん料理を(下手なりに(;´Д`))満喫する「れんこん祭り」
年末年始の頃のお楽しみの一つになりました。


-----前出の写真を撮った頃から6年。
中西さん、現在はれんこん作りはされておらず、
土地をお貸しされて、他の方が生産されているとのことです。

残念ではありますが、れんこん作りはとにかく重労働とのこと。
身体への負担が大きいとしたらやむを得ないですね。

それでも昨年末には再びれんこんを頂きました。
作り手は違う方でも、中西さんの思いの伝わったれんこん、
やはり美味しかったです。

れんこんといえば連島。連島といえばれんこん。
皆さんぜひぜひお忘れなきよう(*´∀`)

ありがたいような 今更なような
2020年06月04日 (木) | 編集 |
皆さんこんにちは&お疲れさまです。


5月最終日の朝、新聞とともにポストに入っていたのがこちら:

IMG_2101.jpg

そう「アベノマスク」ですね。
各家庭へ2枚配布の宣言から実に2か月経っていました。

どこから見ても給食当番のそれw、という佇まいのマスク。
とりあえず良品、かつ想像よりは大きさもある…?
(但し水通しなし生地と思われ、洗濯後は縮む可能性大)

当初の予定は、こちら(←click!)の記事で挙げていたように、
もっと使えるマスクへの作り直しでした。

ところがマスクが届いた同じ日に、近隣のスーパーで、
ダブルガーゼ生地とマスク用ゴムが、結構「潤沢な」数量で
手芸用品コーナーに販売されているのを発見。

価格設定は勿論、コロナ禍以前よりは高いはず
(150×80(cm)のダブルガーゼ生地は、税込1,000+α円、
マスク用ゴム(6m)は同じく税込500円+α円)。

それでもついこの間までガーゼもゴムも入手困難だったこと、
市場にマスクが増えたとはいえ以前より高額なことを思えば、
(作れれば)お得ではあります。

実際、上記の生地量からは、
大小とりまぜ15~6枚はマスクが作れそうな計算に。
そして何より、こちらは「解体」要らずですぐ使える…。

(実際にダブルガーゼで作ったマスク。
今回は使い捨てタイプに似たプリーツタイプです):

IMG_2103.jpg

そういう訳で、アベノマスクは作り直しされることはなく、
その上筆者家族も、マスクは購入したり貰ったりで、
我家のアベノマスクは誰にも使われることなく、
完全「放置プレイ」状態のまま今に至ります。


考えてみれば、店頭からマスクが姿を消して以降、
誰もが嘆きつつも、手作りや代替品を駆使し、
またアパレルメーカー等の企業も、マスク製作や販売に参入し、
コロナ禍による危機的状況の中、起死回生を図っています。

個人であれ法人であれ、マスクを確保するべく、
手を使い、頭をひねり続けてきました。
それゆえ政府の仕事の遅さや杜撰さが際立ってなりません。

以前も書いたように、アベノマスク自体には罪はありませんが、
政府のぐだぐだっぷりの象徴のように思えた次第です。


邪魔にはなりませんが使わないのも勿体ない気がするので、
本来の用途に相応しそうなこのマスクは、長男に持たせようかと…
「これ、今度の給食当番で使ったらどう?」

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北九州市におけるコロナ禍は、小学校でのクラスタ発生で、
誰しも不安に陥っていることと思います。

緊急事態宣言解除後、また感染者が増加している中、
引き続き自衛を心掛けるのみですね。

皆さんもなにとぞご自愛ください!



SNSという暴力
2020年05月29日 (金) | 編集 |

皆さんこんばんは&お疲れさまです。


コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言も、
間もなく全国で解除…という頃の一報でした。

SNSでの中傷や批判殺到が原因で自殺したとされる、
女子プロレスラー・木村花さん。

このニュースは先週末の第一報以降も頻繁に報じられ、
著名人からも相次いで、彼女への追悼や、
SNS上での誹謗中傷に怒りの言葉が投げかけられました。


ネットの匿名性につけ込んでの、見るに聞くに堪えない、
彼女に対する誹謗中傷。
事の発端とされる、木村さん出演のTV番組内での言動。
これを放映することで、結果的に彼女を貶めたTV局。

木村さんは、SNSとメディアに間接的に殺されたようなもの
そう思わずにはいられません。

木村さんの死を受けて、件のTV番組も放送終了になりました。
やむを得ない、というか当然ですね。

ただネット社会の発達に対して、法整備は遅れ気味でしたが、
ここへ来て漸く政府も動き出したようです。

また自殺者、というよりSNSに殺される人々を出さないためにも、
ネット上での悪質な行為への厳罰化を急いでほしいものです。


この先の生活において、SNSとの共存は避けられません。
けれども使いようによっては最悪、死にも繋がりかねません。
一人一人が自衛しつつ対策を取ってゆく…。
…何やらコロナウィルスのようですが、ともかく、
便利でありがたい一方で、SNSは怖さを秘めているということ。
表現の自由に守られているとはいえ、
筆者もまた、言葉や表現に気を付けなければと自戒した次第です。


女子プロレスは見ない筆者、木村さんのことも存じませんでしたが、
実力も(お母様もレスラーとの由)その上ルックスもピカ一という、
人気が出るのも納得の女性でした。
この先更なる活躍ができたであろう木村さん、まだ22歳でした。
心からご冥福をお祈りします。

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緊急事態宣言は解除されたものの、
ここ数日、北九州市が「第二波」に襲われている模様です。

北九大の学生さん、教職員、同窓会員、その他関係者の方々に
影響が及ばないことを、
そして今回も一日も早く、第二波とされるこの感染拡大が
終息することを願っています。


緊急事態宣言解除 そしてこれから
2020年05月15日 (金) | 編集 |

皆さんおはようございます&お疲れさまです。


新型コロナウィルス感染拡大を受け、
全国に発令されていた緊急事態宣言。
5/14に岡山県含め大半の都道府県で解除されました。


コロナ禍により大きく変わったこの世界。
経済、雇用、教育を受ける機会、直接会える交流の場、
人々の心を豊かにする娯楽…。
筆者思いつくままに挙げた、停滞していたこれらについては、
可能な限り取り戻せることを願わずにはいられません。

一方で、いたずらに時間を費やす地区や学校PTAの会議、
多くの人々に負担な行事、過剰な部活動やスポ少等々…。
それらは軒並み中止や延期になり、口にこそ出さないものの、
筆者含め正直なところ安堵した人々も多かったようです。

これまで当然のように、或いは惰性で進められてきたことが、
本当に必要なのか、あり方を変えていくべきではないのか、
図らずもコロナ禍で炙り出された気がします。


もちろん緊急事態解除といっても、これで終焉した訳ではなく、
引き続きコロナウィルス感染への警戒は続きます。
対峙は終焉を迎えるのか、或いは共存していくことになるのか。
この未知のウィルスに対しては、自衛を続けるのみですね。

感染者が極力出ないこと、感染したとしても快復すること、
いずれは有効なワクチンや薬品が開発されること、

そしてこの先も保持されるべきものは保持され、
変わるべきものは変えられてゆく、そうあってほしいものです。


改めてこれまでに亡くなられた方々のご冥福を、
治療中の方々の快癒を心からお祈りします。

そしてこの記事をお読みくださっている皆さんもお元気で!!

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Stay Homeの日々、プチブロックは地味に増殖中です:

IMG_2066.jpg