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2019-01-14 10:50 | カテゴリ:編集雑記
西日本豪雨で被害が最大級だった倉敷市真備町。
実家から20分もあれば行ける距離ながら、
なかなか帰省できず半年。
非常に限られた時間ではありましたが、
今回漸く訪れることができました。

車で真備町に入ると、連休ということもあり、比較的多い交通量でした。
真備町の今の様子を目に焼き付けておこうとしている人達がいるのか、
気のせいか、車の流れが全体的に遅いように思えました。

車を走らせるにつれ見えてきた家並み
(註:ご覧の環境によっては写真が鮮明でないと思われます。
以降、お手数ですが写真上をクリックして、
拡大してご覧ください):

IMG_1049.jpg IMG_1050.jpg

IMG_1056.jpg IMG_1055.jpg

住む人のいない、灯りのともらない家。
夜にはその暗さや寂しさを体感することになるのかもしれません。

メディアで浸水の映像が度々映された、
まび紀念病院。
地域の中核を担う病院として、完全ではありませんが再び機能しています:

IMG_1038.jpg

こんな状況でも、クリスマスを思わせる意匠には弱い私(;´Д`)
夜にともるらしいイルミネーションは、
きっと希望の灯り:

IMG_1039.jpg

既に営業を再開しているお店。
正面の横断幕のメッセージが心強いです:

IMG_1046.jpg

コンビニも営業中。
但し24時間ではありません:

IMG_1048.jpg

残念ながら閉店になったお店も:

IMG_1041.jpg

プラモの聖地と呼ばれたこのお店も閉店:

IMG_1044.jpg

豪雨も閉店も知らないかのような
笑顔のネコの看板はそのまま。


今年再開予定のマルナカ真備店。
「ご期待ください」:

IMG_1045.jpg

はい是非とも期待しています!!(*´∀`)ノ


短時間ゆえ町全体を隈なくという訳にはいかず、
狭いエリアを見るにとどまりましたが、
商業施設その他から、
復興が着々と進んでいる様子は伝わりました。
一方で、行き交う人々の少なさに、
今もこの町に戻れない人々が多いであろうことを感じました。

次に真備町を訪れる時には、
帰宅を願う人々誰もが、この地で日常を過ごせていたら…と思います。

そして把握できてはいませんが、
北九大OBやOGにも先般の西日本豪雨で被災された方々がいるかもしれません。
復興は勿論のこと、今の日々を元気で過ごせていらっしゃるよう願っています。
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