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TOM and JERRY (トムとジェリー)
2016年07月02日 (土) | 編集 |
最近、車の中で頻繁にかけているDVD:
title.jpg

このアニメ作品の概要については…今更

説明不要でしょうねw

子どもの頃は、夕方にTVで再放送をよく観ていました。

それから約●十年経った今、
頂いたDVDを子どもにつられて見ているうちに懐かしくなり、
「再々放送」でも観ているような心境で作品を味わっています。

今は運転中に信号待ちで観るのがやっとという状態が多いながらも、
面白さや楽しさがじゅうぶん伝わるのがすごいところ。

改めて『トムとジェリー』を観て気づいたのは、
面白いだけではなく、質の高い素晴らしい作品もあること。

johann mouse
(『ワルツの王様(原題:"Johann Mouse"』 アカデミー芸術賞も受賞!)

そして随所にブラックユーモアや皮肉や風刺が込められていたり、
時に残酷な描写があったり、
今の時代では制作され得ない差別的な表現が含まれていたり
(実際、のちに一部場面がカットされているものもあるようです)。

大人でも、というより、大人だからこそ色々な意味で堪能できる…
時代や世代を超えた人気の秘密はそこにあるのかもしれません。


『トムとジェリー』は著作権保護が解除されていることもあってか、
DVDも随分安くで入手できるようになりました。

ペラペラの紙パッケージ入りではあるものの、今や…

dvd.jpg

100円ショップでも買えます!

1巻に8~10話程度収録されているのでかなりお得ですね。


『トムとジェリー』、主人公の二人(匹?)以外にも、動物や人物が登場します。

なかでもこの、オムツをはいた小ねずみ「ニブルス」:
nibbles.jpg
まさに"MY favorite"です。

楽しませてくれるトムとジェリーに敬意を表し?、購入したトートバッグ:
totebag.jpg
もう一つの"MY favorite"。
"Quiet Please! (お昼寝中なの)"、このタイトルの作品もあります。


ところで前述の「ニブルス」、
福岡県豊前市、JR宇島駅近くに同名の洋食屋さんがあり、
看板のイラストがまさに灰色の小ねずみとのこと。
ほぼ間違いなく『トムとジェリー』からの命名でしょうね。

北九大のある小倉からそう遠くはないので、
現役の学生時代に存在を知っていれば…と今更ながら悔やまれます。
実際にお店に行かれた方、ぜひともレポートをお待ちしています!
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コメント
この記事へのコメント
楽しいメールありがとうございます。
機会があれば孫と一緒に観たいものです。
2016/07/04(月) 18:08:18 | URL | 中西 #-[ 編集]
『トムとジェリー』は、それこそ、
小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、
同じポイントで笑える、とか。
世代に関係なく一緒に楽しめますよ!
お孫さんもファンになってもらえれば嬉しいですね。

あ、ブログ本文では触れませんでしたが、
廉価DVDは専用機ではOKでも、
パソコンでは見ることができません(´・ω・`)
(すべてかどうかは未確認ですが、たぶんムリ)
ご覧になるにあたり、その点ご注意くださいね。
2016/07/07(木) 08:41:52 | URL | mingzi #-[ 編集]
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