FC2ブログ
2019-08-14 01:37 | カテゴリ:編集雑記
猛暑のお盆休みの某日、筆者が卒業した高校の同窓会がありました。

筆者、北九大同窓会岡山県支部を除き、同窓会への出席はこれが初めて。
高校卒業以来久々で、緊張しつつ入った会場の、受付名簿の氏名は旧姓。
そして各自記入する首掛け名札は、「旧姓で書いてくださいね」。

もうのっけから高校時代に引き戻され、久々旧姓を書く手が震えました。

ホール内に入ると懐かしい同級生に次々と会い早速挨拶。
容貌やら喋り方やら、まるで変わらない人もあり、激変した人もあり、
卒業から確かに歳月が流れたことを実感しました。

談笑しているうちに緊張もほぐれてきて、いよいよ開会。
各クラスのテーブルごと、或いはテーブルも超えて食事と歓談を楽しみました。

illustration.jpg

顔見知りの同級生からは、筆者自身も忘れていたような思い出を聞かされ、
懐かしさと同時に、己の過去の行状を恥じ入る場面も(;´∀`)

また一度も同じクラスにならなかった、実質初対面の同級生とも漸く対話できて、
交流のなかった3年間を取り戻せたような気分になりました。

会の半ばより、壇上に立ってそれぞれ自己紹介および近況報告。
会社の社長等、組織の長になっている人も結構いて、活躍ぶりが窺えました。

年齢的に大学生や社会人なりたての子持ちが多く、中には孫がいるという人も。
ま、孫…。筆者、長男がまだ小学生ですが(;´Д`)
ただ時代の流れか、筆者より更に高齢で出産の同級生女子や、
40代半ば過ぎで結婚の末、今は2人の乳幼児持ちという男子もいました。
まさに「人生いろいろ」です。

楽しい時間は瞬く間に過ぎ、惜しまれつつ散会。
誰からともなく「また何年後かに開催しましょう!」という流れになりました。

多くの同級生が出席した同窓会でしたが、その一方で、
案内を郵送しても宛先不明で戻る、消息不明の同級生も多数いました。

また所用とは別に、中には諸事情で同窓会に参加しにくい同級生もいたようです。

かつて筆者にもそういう時期がありました。
今回の同窓会も、行くまでは満喫できるか若干の不安も抱いていました。
そして次回の同窓会、参加できる心身の状態にあるかは知る由もありません。

ただ今回の同窓会に参加して良かった、楽しかった、また皆に会いたい。
そう思いながら会場を後にすることができたのは確かです。
今回会えなかった同級生にも、いつかは是非…と願っています。

今回の同窓会の写真撮影は幹事はじめ他の方にほぼおまかせで、
またこの件で記事執筆は想定しておらず、写真撮影はほとんどしませんでした。

1枚だけ、同級生&恩師と撮影。雰囲気は伝わるでしょうか。
ハートや星で隠れたその向こうは、みんな笑顔です(*´∀`) :

012.jpg

最後に、ご多忙な中お世話をしてくれた幹事のDくんに心から感謝!です。
フットワークや気働きの良さは、筆者も見倣わなければです。




スポンサーサイト




管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://kkunivokayama.blog.fc2.com/tb.php/118-96acf693