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岡山県支部の最新情報・活動記録をお届けします!
山田克惟先生 日本初の英和辞書復刻
2020年01月16日 (木) | 編集 |
県北・津山の進学塾「山田共同道場」の理事長および指導者として、
数多くの進学実績を上げられ、
津山開催の総会・懇親会では実行委員長として辣腕を振るわれ、
特別講演でも幾度となく、興味深い話をしてくださった、
岡山県支部の、偉大過ぎる大先輩・山田克惟先生(S43米英)。

そんな山田先生が、まさに表題の偉業を成し遂げられました。

昨年12月には津山洋学資料館で開催された
「日本英学史学会中国・四国支部大会にて、
「英和対訳袖珍辞書」復刻に向けてと題して講演を行われました。

辞書の復刻や講演の案内は、山陽新聞紙上でも紹介されました:

IMG_1929.jpg

日本で初めて出版された辞書が津山に存在すること、
これも何かの、否、まさに「縁」そのものですね。

先人への深い敬意とともに、ご多忙を極められる中、
7年という歳月をかけて辞書を復刻された山田先生に、
筆者、改めて敬服せずにはいられません。

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実は、山田先生が「復刻」されたのはこれだけではありません。

幕末に出版された『英吉利文典』という英語文法書。
畏れ多くも筆者、5年前の夏にこの復刻版冊子を頂きました:

IMG_1929_1.jpg

IMG_1932_1.jpg

基礎を学ぶという観点からは、今なお通用するであろう内容。
当時としては「革命」レベルの影響力を学習者に与えたはずです。

立派な団体や機関や個人へはともかく、
ペーペーの筆者にこんな素晴らしいものをくださった山田先生。
業績の偉大さと同時に、その心優しさ、温かさが、
歳月を経た今改めて嬉しく蘇りました。

ペーペーっぷりは相変わらずですが(;´Д`)、
向上心を忘れない、失わないためにも、
山田先生の本は座右に置いておこう…と決意した次第です。

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復活しました!!(*´∀`)ノ
2020年01月08日 (水) | 編集 |
新年の幕開けから気がつけば1週間が過ぎました。
皆さま、既に始動し、日々をお過ごしのことと思います。

…記事のタイトルといい、書き出しといい、
「…何?」、とお思いの方もおられるかもしれません。

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筆者、年始の1/2にインフルエンザA型(以下インフル)を発症しました。
年末から家族が発症し、この時期共倒れになっても困るので、
感染は回避したかったのですが、無情にも…(;´Д`)

2020年(令和2年)の年明け直後、年頭の挨拶をここにupしましたが、
実際の家庭内は皆寝込んでいて、そして筆者も罹ったことで、
もはやお正月もなにも…な状態に完全突入した次第です。
(因みにあと1日ちょっと早くorそれ以前に発症していたら、
年始の記事upは不可能だったと思われます)


インフル自体の罹患経験はあるものの、
改めて発症したら、まーそれはそれは苦しかったですね。

身体じゅうが痛い、動いても、じっとしていても、痛い。
布団から出たら寒くてかなわない。
何も食べられない(最初の3日は、飲み物しか口にできず。
翌2日も、トマト、りんご、うどんという喉越しの良いもののみ)。
味覚と嗅覚の違和感(愛用の柔軟剤の匂いがなんか違う!
&ディフューザーに至っては匂いに耐え切れず即廃棄)。
咳が止まらず、身体はますます痛くなり、
洟もこれまた止まらず、箱ティッシュがお友達状態。

こういう身体状況は、心にも大きく影響し、
このまま再起不能になるのではと、一抹の不安が頭を過りました。

そして「飲み切ってください」と言われたタミフルは、
本当に効いているのか疑わしいほど、微熱が続き、
健常時とはやはり違う、思うままにならない身体の怠さに、
何ができるでもなく、ただ横になるしかないその無力感。
いずれ快方に向かうであろうとはわかっていても…ですね。

なおこの間、先に夫→長男と快癒。
長男は冬休みの宿題と3学期の準備…んなもん指一本触れられずw
筆者もかくなる状態で、お粗末な新学期のスタートを切らせ、
本当に申し訳なかったです。まぁインフルだったし仕方がありません。

それでも昨日朝の微熱を最後に、「元に戻りつつある」感覚を得られ、
柔軟剤が「いい匂い」と思えた夜、漸く「回復した」と実感しました。

で一日経った今、今こうして記事を書けている次第です。

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筆者、今回最大の後悔は、
インフル罹患そして苦悶の経験があるにも拘らず、喉元過ぎれば…で、
迂闊にもワクチン接種を受けていなかったこと。
無情もなにも、発症するべくして発症したとしか…(;´∀`)

という訳で教訓:
「インフルエンザワクチンは接種すべし」
もう次シーズンこそは、自ら医療機関の門を叩きます。

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そして今回の件で改めて、「できる時に、できることをする」という、
筆者の年頭の目標が浮き彫りになりました。

インフルにならないよう、予防をしておくのはもちろん、
仕事や日常生活で、万一の際の手筈を整えておくとか。
それでも罹ってしまったら…もうその時はその時w
命取られる訳でなければ、開き直って柔軟に対処したいですね。

この記事を読まれている方の中にも、インフルに罹られた方、
或いは家族や知人が、という方もいらっしゃるかもしれません。
筆者、皆さまの一日も早い回復を心より祈願しています!!

謹賀新年
2020年01月01日 (水) | 編集 |
新年、2020年(令和2年)を迎えました。

西暦の'2020'、この規則正しい数字の並びがいいですね
(*´∀`)

今年が皆さまにとって素晴らしい一年でありますよう
心よりお祈り申しあげます。

北九大岡山県支部も、同窓会員の皆さまに、
喜んだり、楽しんだりして頂けるよう、
様々な行事や企画を考え、ご案内してまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

皆さまからのご意見やご感想も是非お寄せください。
今後の支部活動に反映させて頂きます。

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筆者、今年は地域や学校の役員が回ってくる予定で、
色々と思い通りに進められない部分もあるかと思います。

そんな状況下で筆者掲げた今年の目標は、
「できる時に、できることをする」

目標等に向けて頑張ったり努力したりはするけれども、
さりとて決して無理はしない。
仕事であれ、私生活であれ、
両者の均衡を、うまく保ちたいものです。