FC2ブログ
岡山県支部の最新情報・活動記録をお届けします!
清水白桃が届きました! ~2020年夏~
2020年07月23日 (木) | 編集 |
皆さんこんばんは&お疲れさまです。


先月末、岡山県支部ホームページを開設いたしました。
トップページで、スライドショーのように流れる画像の中の1枚、
「岡山一押しの産品 清水白桃」

この写真の桃の生産者は、岡山県支部の田中晃幹事(S57経営)。
桃農家にしてphotographerであります(*´∀`)

昨年夏に初めて田中さんの桃を購入し、
その甘さと美味しさに魅了された筆者。

そして今年の夏も、筆者宅に届きました!

蓋を開けたら伝わる、微かに甘く優しい香り:

IMG_2114.jpg

大きくて色白の、綺麗な玉です:

IMG_2122.jpg

(筆者の皮剥きが歪なのはご容赦のほどを(;´Д`)):

IMG_2118.jpg

1年ぶりの清水白桃。
自然で爽やかな甘さと、とろけるような口あたりを、
今年の夏も美味しく味わいました(*´∀`)

コロナ禍の中、田中さんの桃は癒しや希望そのものです。
桃を生産してくださる田中さんに、
美味しく育った桃に、心から感謝です!

------------------------------

桃についてはまた後日、
【岡山の産品】として、もう少し詳しく紹介させて頂くつもりですので、
皆さん乞うご期待!

スポンサーサイト



【随時掲載】岡山の産品 ~Prologue&連島れんこん~
2020年06月22日 (月) | 編集 |

皆さんおはようございます&お疲れさまです。


県をまたぐ移動が復活し、各地が再び賑わっています。

ビジネスや旅行や観光のお楽しみは、その土地の産品。
ここ岡山県も、農作物や銘菓、伝統工芸品など盛りだくさん。

特に農作物は、自ら生産に携わる同窓生も多数います。

そこで今回より、それら岡山の産品を、有名無名問わず、
随時ここで皆さまにご紹介したいと思います。

初めてご紹介する産品もあれば、
過去の記事より再掲させて頂くものもあります。

実際にお見えになる方々は勿論のこと、
諸事情で足を運べない方々にも雰囲気を味わって頂ける、
そんな記事をお届けできればと願っています(*´∀`)

---------------------------------------

今回、最初にご紹介するのは「連島れんこん」です!

(数年前の記事を幾らか加筆修正しています)

倉敷市連島(つらじま)エリアは、屈指のれんこんの産地です。
連島にお住いの中西好昭相談役(S47経営)が、
精魂こめて作られたれんこん。初めて頂いたのは9年前。
その後も度々頂いてきました。

まずはその外見に圧倒された筆者
(写真は6年前に撮影。以下同):

before washing


全長70~80cmはあるでしょうか。
スーパー等で売られているれんこんとは全く違う佇まい!

土がついたのをよく洗って皮を剥いたら、
むくつけき姿とは裏腹に、中身は美しい色白です(*´∀`)

そしていよいよれんこん料理。
筆者、料理ダメダメでセンスも皆無で、
せっかくのれんこんを台無しにしているのでは…と
いつも不安になりつつの調理ではありますが、
あくまでもご参考までに…。

ベーシックなところでは、「れんこんの煮つけ」。
時期的にお節料理の一品として、飾り切りをしたものです:

decorative cut


挽肉とも相性が良いです! 「れんこんハンバーグ」。
すりおろしたれんこんと粗切りしたれんこんを加えました。
大根おろし&レモン&醤油でさっぱりいただくのが最高!

hamburg.jpg

変わったところでは「れんこん餅」。
すりおろしたれんこんを味付けし、形成して焼くものです。
そのままでも、ポン酢醤油やソースをつけてでも…。

rotus root cake


個人的には、れんこんほど面白い食材はないと思います。
そのままだとシャキシャキした食感で、
すりおろしたらモチモチとしたものになり…。
特にれんこん餅。原材料がれんこんと初見でわかる方は
ほとんどいないのでは、と推察します。

そして肝心のれんこんのお味は…。
筆者の料理スキルはさておき、れんこんそのものは、
食感と言い、風味といい、れんこんの中のれんこんという感じです。

栽培に適した土や水や気象条件はもとより、
中西さんはじめ、生産者の方々の努力。
連島れんこんが美味しい、何よりの理由だと思います。

れんこん料理を(下手なりに(;´Д`))満喫する「れんこん祭り」
年末年始の頃のお楽しみの一つになりました。


-----前出の写真を撮った頃から6年。
中西さん、現在はれんこん作りはされておらず、
土地をお貸しされて、他の方が生産されているとのことです。

残念ではありますが、れんこん作りはとにかく重労働とのこと。
身体への負担が大きいとしたらやむを得ないですね。

それでも昨年末には再びれんこんを頂きました。
作り手は違う方でも、中西さんの思いの伝わったれんこん、
やはり美味しかったです。

れんこんといえば連島。連島といえばれんこん。
皆さんぜひぜひお忘れなきよう(*´∀`)

岡山発 おすすめブログ(*´∀`)
2019年04月24日 (水) | 編集 |
「万華鏡」で検索したら、
縁日やお土産屋さんでお馴染みの
あの品について解説したWikipediaよりも、
まっさきに出てくるサイト。

IMG_1222.jpg


その名も「万華鏡 gooブログ」

IMG_1224.jpg


岡山市在住の「かんちゃん」さん(以下敬称略)によるブログで、
岡山エリアの自然や風景、イベント、グルメ、
趣味の鉄道などなどなど…
多岐にわたるテーマが、写真や動画で表現されています。


本当は、「ブログはこちら↓」という感じで、
直接見られるようアドレスを貼りたかったのですが、
かんちゃんご本人に確認できていないため、
とりあえずは「万華鏡」で検索して、
そこからブログのサイトへお入りくださいm(_ _)m
OKを頂けたら直接リンクできるようにします(*´∀`)


さてかんちゃんのブログの中身。
コンテストでの多数の入賞実績も納得の、
素晴らしい写真が満載です。

画像やスクリーンショットなら鮮明ですが、
これまた許可を頂いていませんので、
iPhoneで撮影したPCの画面で、
雰囲気のみお伝えということでご了承ください。


四季折々の風景:

IMG_1229.jpg

IMG_1228.jpg


大好きと仰る鉄道:

IMG_1230.jpg


グルメあれこれ:

IMG_1226.jpg

IMG_1231.jpg


グルメといっても、大衆食堂や回転寿司やセルフうどん。
あるいはスーパーやコンビニのお弁当やお菓子。
決して豪華な被写体ではないにも拘らず、
どれもこれも食欲を唆るビジュアル!

あまりに美味しそうで、同じ製品を求めて
コンビニへふらふらと立ち寄ったり、
回転寿司で同じネタを探したりすることも…。


このブログで異彩を放っていると思うのは、
スーパー等商業施設の閉店関連の記事:

IMG_1240.jpg


そもそもは5年前、
とあるスーパーの閉店情報を得たくて、
検索をして偶々辿り着いたのがこのブログ。
読み始めたら…止まらなくなった次第です。

私が知っている限り、こういう観点からのアプローチは
初めて見るもので斬新だったと同時に、
閉店までの顚末や関係各位の心情、
果ては(経済については疎い私ですが)
マーケティングのあり方に至るまで、
様々な方面に想いを馳せることになりました。

中でも2008年12月末に閉園したチボリ公園。
この関連記事は涙なくしては読めません。

IMG_1233.jpg



そして倉敷市真備町など、昨年7月の豪雨で被災した地域。
かんちゃんは、被災後から現在に至るまで、
折に触れ被災地の様子を発信し続けています。

IMG_1241.jpg

IMG_1242.jpg


「被災地を忘れてはならない」
その想いを感じずにはいられません。


明るく楽しい光景も、辛く悲しいそれらも、
タイトル通り万華鏡のように様々な角度から
リアルな岡山の姿を見せてくれるブログです。

また、このブログは毎日記事がupされています。
管理人かんちゃん、自営業やフリーターかと思いきや、
フルタイムで働くれっきとした会社員です。
この一点だけでもう頭が下がります。
私にはとても真似ができませんが、
記事をupし続ける「気概」だけでも見習いたいものです。


またかんちゃん、ブログのみならず、
リアルタイムでのツイッターもされています。
アカウントをお持ちの方、フォロワーになれますよ!


2006年のブログ開設から13年。
過去記事は、岡山の歴史を回顧する点でも楽しめそうです。
もうすぐGW。お家で過ごされる日にでも、
沢山の記事を堪能されては如何でしょうか?


ついでにこの、岡山県支部のブログも、
バックナンバーが実は結構ありますので、
併せてご一読お願いしまーす(*´∀`)ノ
津山の銘菓 五大北天まんじゅう
2016年06月16日 (木) | 編集 |
過日、知人より頂いたお土産がこちら:

wrapped ones

こ、これは…

wrapped2.jpg

昨年夏、県北の津山で岡山県支部の方々とお会いした際、
帰りがけに頂いたお土産もまさにこのお饅頭でした。

とりあえず一ついただいてみて、あとは家族に…と思いつつ口にしたら、

やだ、何これ美味し過ぎて
やめられないんですけど!!!Σ(゚д゚lll)


家族への分け前はどこへやら、あっという間に完食。

何より、これこそ記事として写真とともにこの場で紹介したかったのにもかかわらず
食の暴走が止まらず写真を取りそこねた、曰くつきのお饅頭でもありました。

それから一年、久々の再会。
前回の失態に懲りて、今回はまず写真撮影。
そして前回よりはもう少し落ち着いて味わいました(それでも早々に完食(;´∀`))。


紹介が遅れましたが、この「五大北天まんじゅう」は、
津山市の「つゝや」さんというお菓子屋さんでしか購入できない
(そして「つゝや」さんもまた、お取扱い商品はこのお饅頭のみという)、
知る人ぞ知る、贈答品としても人気の高いお菓子です。

unwrapped.jpg

見た目と触感の第一印象は、よくある「黒糖蒸しパン」。
食感のほうは「もちもちふわふわ」。

split.jpg

厚さ1cm程度で、どちらかといえば薄型。
もちもち~な皮の部分は、食感は違えど、どこかで味わったことのあるような…
と思っていたら、県支部のどなたかが言われたのが「かりんとう」

(・∀・)ソレダ!!

かりんとう風味の皮とあっさりした甘みの餡、この組み合わせがなんとも絶妙です。
私を含め、誰もが「何個でも食べられてしまう」と口を揃えるほど素晴らしく美味しい
(そして爆食中枢を大いに刺激する、ある意味恐ろしい)お饅頭です。

津山の食文化については、ホルモンうどんがあまりにも有名になりましたが、
こちらの「五大北天まんじゅう」も、皆さんお忘れなく!






倉敷はりこ
2014年05月04日 (日) | 編集 |
明日は端午の節句。端午の節句といえば鯉のぼり。
でも岡山には、もう一つ忘れてはならないものがあります。

paper tiger

この張り子の虎、「倉敷はりこ」として一般には知られています。
明治の初め、倉敷の職人が息子の端午の節句の折に作った張り子の虎、
これが評判となり、以来、現在に至るまで受け継がれ、
岡山県の伝統的工芸品にも指定されています。
(詳しくは「倉敷はりこ」で検索したら色々出てきます)
私に長男が生まれた際に、岡山県支部役員の方々から、
お祝いにこの張り子の虎をいただきました。
くしくも寅年生まれの長男には、これ以上ぴったりな物もないギフトでした。

with my son

以来毎年、世間で鯉のぼりが飾られるようになる時期とあわせて、
我が家ではこの虎を飾っています。
とはいえ赤ん坊時代を過ぎた今は、どうかすると悪戯されかねないので、
ハラハラドキドキの日々でもあります(;´∀`)