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2016-07-02 14:50 | カテゴリ:It's MY favorite
最近、車の中で頻繁にかけているDVD:
title.jpg

このアニメ作品の概要については…今更

説明不要でしょうねw

子どもの頃は、夕方にTVで再放送をよく観ていました。

それから約●十年経った今、
頂いたDVDを子どもにつられて見ているうちに懐かしくなり、
「再々放送」でも観ているような心境で作品を味わっています。

今は運転中に信号待ちで観るのがやっとという状態が多いながらも、
面白さや楽しさがじゅうぶん伝わるのがすごいところ。

改めて『トムとジェリー』を観て気づいたのは、
面白いだけではなく、質の高い素晴らしい作品もあること。

johann mouse
(『ワルツの王様(原題:"Johann Mouse"』 アカデミー芸術賞も受賞!)

そして随所にブラックユーモアや皮肉や風刺が込められていたり、
時に残酷な描写があったり、
今の時代では制作され得ない差別的な表現が含まれていたり
(実際、のちに一部場面がカットされているものもあるようです)。

大人でも、というより、大人だからこそ色々な意味で堪能できる…
時代や世代を超えた人気の秘密はそこにあるのかもしれません。


『トムとジェリー』は著作権保護が解除されていることもあってか、
DVDも随分安くで入手できるようになりました。

ペラペラの紙パッケージ入りではあるものの、今や…

dvd.jpg

100円ショップでも買えます!

1巻に8~10話程度収録されているのでかなりお得ですね。


『トムとジェリー』、主人公の二人(匹?)以外にも、動物や人物が登場します。

なかでもこの、オムツをはいた小ねずみ「ニブルス」:
nibbles.jpg
まさに"MY favorite"です。

楽しませてくれるトムとジェリーに敬意を表し?、購入したトートバッグ:
totebag.jpg
もう一つの"MY favorite"。
"Quiet Please! (お昼寝中なの)"、このタイトルの作品もあります。


ところで前述の「ニブルス」、
福岡県豊前市、JR宇島駅近くに同名の洋食屋さんがあり、
看板のイラストがまさに灰色の小ねずみとのこと。
ほぼ間違いなく『トムとジェリー』からの命名でしょうね。

北九大のある小倉からそう遠くはないので、
現役の学生時代に存在を知っていれば…と今更ながら悔やまれます。
実際にお店に行かれた方、ぜひともレポートをお待ちしています!
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2015-03-21 19:22 | カテゴリ:It's MY favorite
今回のタイトル。
厳密には "my SON'S favorite"、つまり私の息子のお気に入りです(;´∀`)


『妖怪ウォッチ』----もともとゲームだったのが、昨年はアニメ放送も始まり、
あっという間に子どもたちを中心に人気を得ました。
『妖怪~』の詳細はともかく、名前は聞いたことがあるという方も多いと思います。
ご多分にもれず、息子もファンになり、年末年始は一緒にアニメ作品を色々と観ました。
『妖怪ウォッチ』サイト


多数の妖怪キャラが登場しますが、なかでも息子が好きなのが、タイトルの「コマさん」
komasan.jpg


そして私も思い立ち、過日迎えた息子の誕生日に作ってみました:
birthday cake

「コマさんだ!!!」


…と、これをお読みの皆さんに認識して頂けたか否かはさておき、
とりあえず息子には喜んでもらえたのでやれやれです。
因みにケーキの上のコマさんは、湯煎で溶かしたチョコレートを駆使して作ったもの。
初めてで手つきも怪しく、骨の折れる作業でしたが、作り甲斐はありました。


今は夢中のコマさんにも、まぁ小さい子どものことだから、
そのうちまるっきり関心を持たなくなる日が訪れるのでしょうが、
幼少時代の楽しい記憶、嬉しい記憶として残ればと願っています。
2014-08-21 15:14 | カテゴリ:It's MY favorite
岡山県支部Iさんの奥様は、七宝焼作品の第一人者。
奥様の作品は毎年、岡山県支部懇親会のオークションに多数出品され、
オークションの目玉にもなっています。
何を隠そう、私も一昨年、昨年と落札させて頂きました。

一昨年の作品はこれ:

necklace.jpg

画像ブレていてスミマセンm(__)m
でもデザインの素晴らしさは伝わったのではと思います。
もう一目惚れでした。これを手に入れないと終生後悔しそう…と思ったほど。

そして昨年落札したのはこれ:

cloisonne and violin

ピンバッジです。左下の丸い部分が七宝焼。
実物は深緑色で、この写真画像よりもずっと美しいです。
(もうおわかりですね。私は写真撮影が「腕に難あり」なのです(ノ∀`))
ジャケットの衿につけるのがお気に入りです。

ネックレスもピンバッジも、ともに末永く愛用するつもりです。

9月7日の県支部総会・懇親会も近づいてきました。
Iさんの奥様、
今年も素敵な七宝焼アクセサリー出品を心待ちにしています!!(*´∀`)


追記:
7月にupした記事、「ウルトラマンタロウ」
この記事内の子ども時代のタロウと篠田三郎さんの画像は、
YouTubeの動画からキャプチャーしました。
『ウルトラマンタロウ』は、登場する怪獣も興味深いものが多く、
遠からぬうちにぜひ全編見てみたいものです。
2014-07-24 15:26 | カテゴリ:It's MY favorite
このカテゴリ"It's MY favorite"、一時思うところあって
記事を書くのをやめようとしたこともあったのですが、
やはり皆さんにお伝えしたくなったのでupすることにしました。

最近のお気に入りは、まんまタイトル通りウルトラマンタロウ。
テーマソングの冒頭で「ウルトラマン No.6!」と歌われているように、
6番目に登場したウルトラヒーローです。

ultramantaro.jpg

これは長男が好きな幼児雑誌の附録、色々なウルトラマンが写った下敷きで、
部屋にも飾っています。このポーズは決め技の「ストリウム光線」。

でも何故、今、ウルトラマン「タロウ」なのか…? と疑問を持たれたかもしれません。

きっかけは今年に入って見た『ウルトラマン物語(ストーリー)』(1984年)。
あらゆる戦隊ヒーローものに夢中の長男のために、何となく録画していた作品でした。
子どものタロウが、実の親である「ウルトラの父」と「ウルトラの母」に見守られながら
強いヒーローへと成長していく姿を描いたものです。
私は子どもにつられて何気なく見たのですが、子どものタロウの可愛いことといったら!

little taro

野沢雅子さんの吹き替えがまた素晴らしくピッタリです。この可愛さと
強くなろうと健気に頑張る様子に、もうすっかりやられてしまいました。
こんな可愛いタロウが、強くたくましくカッコいいウルトラ戦士になるのですね。

さて、『ウルトラマンタロウ』がTV放映されたのは昭和48年~49年にかけてのこと。
リアルタイムでの記憶は全くないのですが、ちょっと気になって動画を検索してみたら、
誕生40周年記念のダイジェスト版がYouTubeにupされていました。

higashikoutaro.jpg

主演の東光太郎(=ウルトラマンタロウ)役、篠田三郎さん、格好良過ぎます!
その他、名古屋章さんや東野英心さんなど、「えっ、この人も出ていたんだ!」と
ビックリするような錚々たる顔ぶれ。
40年以上も経っているのに全く色褪せない、質の高さを垣間見ることができました。
全部で53話もあるので気の遠い話ではありますが、いつか機会に恵まれたら、
『ウルトラマンタロウ』、何らかの手段で是非とも見てみたいものです。

まぁそういう訳で現在、数多いるウルトラマン
(セブンだのジャックだのエースだのその他諸々)の中で、タロウが好きな次第です。
タロウは最近の作品『ウルトラマンギンガ』にも、ソフビ人形役ながらも出演しているので、
長男もタロウのファンです。
まさに時代や世代を超えて愛されるヒーローですね。

最後に…子どものタロウが出ているCMを発見。もう可愛過ぎて癒されますよ:
http://www.youtube.com/watch?v=xPpGVcYAnFs
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