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2019-05-08 17:02 | カテゴリ:編集雑記
改元から1週間が過ぎました。
前例のないGW10連休も終り、
昨日が令和の「仕事始め」の方も多かったことと思います。

ご多聞にもれず筆者も連休明けで、
ボケた頭と鈍った身体で仕事や生活ができるのか、
GW最終日から気が重く不安でした。

どうにか連休後初日は乗り切れましたが、
夕方の銀行のATMがいつになく混雑していて、
改めて連休明けであることを実感しました
(危うく時間外手数料を取られるところでした(;´Д`))

またTVニュースで見て大変そうだったのは、
GW中ゴミ収集のない自治体に暮らす方々。
長期間家庭でゴミの処理や保管をするのは過酷で、
漸く処分できた安堵の表情が印象に残りました。


ともあれ多くの人々に日常が戻りましたが、
そうでない(なかった)人もいます。

連休最終日の夜や連休明け初日の朝に
中高生自死というニュースが相次ぎました。

夏休みなど長期の休み明けに小中高生の自死が多いというデータをどこかで見ましたが、
まさにそれを証明するものでした。
彼等以外にもまた社会人にも、
このタイミングでみずから「日常」を断ち切った人。
水面下にはもっといるかもしれません。

学校であれ、職場であれ、
死が頭をかすめるようになった日には、
もはやそこは居るべき場所ではありません。

この記事が読まれているはずはないと思いつつも、
今現在そのような状況にいるすべての人々(+関係各位)に

「全力で逃げて!!!!!」

「解放してあげて!!!!!」

そう呼びかけずにはいられません。


自死まではいかなくとも、学校や職場へ行けず、
不登校や休職している人々も多い昨今。
筆者の職場にも出勤できなくなった人がいます
(以下Kさん)。

穏やかな人柄のKさんには復職を願う一方で、
今の労働環境から切り離してあげたい想いも抱いています。

戻る戻らないは個々の事例に依りますが、
最後は本人または家族、もしくは信頼できる第三者の判断で、
この先Kさん含め、誰もが今より良い状況になることを、
令和になった今、改めて願っています。


令和記念(便乗?)第2弾。

IMG_1258.jpg


ともに祝ってくれているフィギュアは、
長男が未就学児だった頃、某ファストフードの
ハッピーセットについていたおまけ。
令和の今、そちらには見向きもしなくなり、
大人と同じもの(量)を食べています(;´Д`)
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2019-05-01 22:36 | カテゴリ:編集雑記
新しい時代、令和の幕が開きました。

昨晩からの各地での盛りあがりよう、
TVの特番のラインナップ、
まるで大晦日から元旦でも迎えるような雰囲気でした。

「令和」を冠した限定商品が登場するのは
お約束みたいなものでしょうか。

IMG_1249.jpg


昭和、平成、そして令和も、その人気は衰えないであろう
ドラえもん&ドラミちゃん、撮影ご協力に感謝です(*´∀`)


平和で災禍なく、誰もが安心して日々を過ごせる。
令和という時代はそうあってほしいと願ってやみません。


北九大岡山県支部も、同窓会員の皆さんがより交流できる、
そのような場になるよう願いつつ努力しますので、
改めて今後ともよろしくお願いいたします。
2019-04-30 16:45 | カテゴリ:編集雑記
平成という時代が残り数時間になりました。
心の中に、様々な思いが去来している人も多いと思います。

永年の経済停滞の引き金となった
バブル崩壊やリーマンショック。
科学や工学の力をもってしても抗えない、
地震や台風や火山噴火、
そして豪雨や水害という自然災害。
平成の時代には、上記を筆頭に
辛く過酷な出来事が多くありました。

一方で、あまり語られていない気がしますが、
発達や進化を遂げたものも数多くあります。

筆者が今こうしてブログを書いている状況は
その一つといえるのではないでしょうか。

筆者のような名もない一個人の投稿が
瞬時に世界中へ発信される。
ひと昔前には考えられもしなかったことです。

次の時代の様相には思いも及びませんが、
平成に登場して恩恵を受けたこのツールに
平成が終わる今、感謝の想いを抱いています。

ちょうど筆者の大学在学中に昭和から平成へ。
それから30年。
気がつけば、人生の大半を平成が占めていました。
物心がついていない時期を差し引いたら、
更にその割合は増すことになります。

生まれ育った時代は昭和ですが、
筆者が確かに生きてきた時代は平成といえます。

これまでを回顧しつつ、
そして令和が良い時代となることを願いつつ、
平成という時代の終わりを見届けたいと思います。

すべての人々に感謝を込めて。
2019-04-02 01:05 | カテゴリ:編集雑記
新しい年度が始まった4月1日、
新しい元号が発表されました。

「令和」
まっさきに思ったのは
「あ、また『和』が入っている」
続けて「略したらR1とかR2…?」と、
極めて俗っぽいことでありました(;´Д`A


昭和末期に大学に入学した私は、
まさに在学中に元号改正を経験しました。
「昭和」から「平成」へ。
音(おん)も佇まいも随分違う新しい元号や、
自分が生まれ育ち、今まさに生きている時代が
「歴史」になるという事実に、
違和感や戸惑い、そして惜別の念にかられたものです。

あれから30年。
おそらく当初は多くの人々が思いも及ばなかったであろう、
生前退位という形での元号改正になりました。
この間、最初は馴染めなかった平成という呼称も、
私の中ではいつの間にか定着し、
そして平成が終わろうとしている今、
再び惜別の思いを抱いています。

良いことも悪いことも、色々あった平成。
自分が生きた時代がまた一つ「歴史」になる訳で…。
ただ学生時代の頃のような戸惑いはあまりありません。
予め代替わりの時期がわかっている状況で、
心の準備ができていたからなのか、
一つの時代を生きたという充足感からなのか、
はたまた単に年を取って、
別にどうとも思わなくなっただけだからなのか…( ;´Д`)

ともあれ今度は
「平成」から「令和」へ。

最初は変な感想を抱いてしまったものの、
改めて新元号に接したら、
その音の流麗さに心を惹かれました。
「平和」にも通じる韻。
『万葉集』からの引用というのがまたいいですね。
これは日を置かず馴染める気がしました。
「昭和」同様、どこに強勢を置くのかが
ちょっと迷うところではありますが…(;´∀`)


新しい時代、誰もが心穏やかに暮らしていけることを
願ってやみません。
2019-03-23 06:08 | カテゴリ:編集雑記
3/21、マリナーズのイチロー外野手が現役引退を表明しました。

1992(平成4)年、プロ野球オリックスに愛工大名電から
ドラフト4位で入団した「鈴木一朗」。

10代の頃、プロ野球や高校野球に夢中の時期もあった私でしたが、
その当時は関心が薄れ気味で、
更にドラフト下位指名ということもあり、
存在すら知る由もありませんでした。

その彼が頭角を現したのは入団から2年後。
登録名が「イチロー」になり、
その後については皆さんご存知の通りです。

野球での活躍はもとより、インタビュー等での発言で垣間見せる頭の良さ。
野球も人物もソツがなさ過ぎるという印象でした。

けれども2006年に初開催された、
WBC(World Baseball Classic)でのイチローは、
敗戦時にはこれ以上ないような悔しさを露わにし、
日本が優勝した際には満面の笑顔で歓び…。
人間味に溢れ、そして真に野球を愛している姿が伝わり、
あれ以来、彼に対する見方が変わった気がしました。

長年の安定した打撃や守備は、
もはやイチローの「仕様」と思えるほどでしたが、
昨年はマリナーズと会長付特別補佐を締結し、
選手として残り試合への出場はなくなりました。
今年に入ってからは引退も囁かれ、
そしてとうとうその日は訪れました。

東京ドームでのオープン戦後の引退会見。

引退にあたり「後悔などあろうはずがありません」という発言に至るまでの心境、
スター選手になって以降の苦悩、
自身の心に残る試合、
菊池雄星や大谷翔平など、若手日本人メジャーリーガーへの想い、
弓子夫人や愛犬・一弓への感謝、

すべて心の底から発した言葉だと思いました。

終盤には「お腹がすいた」等、
随所にユーモアも炸裂し、
見ていて清々しい会見でした。

「最低50歳までは現役でいたい」という願いは叶いませんでしたが、
それを凌駕するほどの活躍と実績。
今はとにかく感謝と労いの気持ちで一杯です。

イチロー本人は「ゆっくりしていられない」という性格らしく、
引退後も野球またはそれ以外の分野で
「元イチロー」あるいは本名の「鈴木一朗」として、
何か新しいことをするかも…? と、
秘かに期待を抱いています。