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岡山県支部の最新情報・活動記録をお届けします!
まぼろしのラジオ体操 2020夏
2020年08月08日 (土) | 編集 |
皆さんこんばんは&お疲れさまです。


今年は春の長期にわたる休校を受けて、
ほとんどの自治体で夏休みが短縮されました。
長男の小学校も、8月に入り漸く夏休み突入です。

先週末の終業式に色々持ち帰ったものの一つがこれ:

IMG_2136.jpg

IMG_2137.jpg

こんなに可愛いデザインの、ラジオ体操カード。
けれども出席のスタンプは、今日現在空欄のまま。

そう今年の夏は、新型コロナウィルス感染拡大と夏休み短縮を受け、
夏休み朝の風物詩、子ども会のラジオ体操も中止になりました。

ラジオ体操の放送そのものはあるようですが、
これまた夏休み恒例の、全国巡回の放送は中止とのことです。
もう再三言うように、今年はやむを得ないですね。


誰もが子どもの頃から馴染みのあるラジオ体操。
準備体操、ライトな動作というイメージがあるのですが、
実際には結構な全身運動になるそうです。

確かに筆者も、お手本のように?しっかり身体を動かした時は、
「運動した!」という実感を得られました。
日々の運動はラジオ体操ひとつで十分なのでは、とすら思うほど。

ラジオ体操が長きにわたり続いている所以ですね(*´∀`)


新型コロナウィルス感染拡大は、相変わらず収束が見えず、
来年夏に延期された東京オリンピックも、結局は中止になりそう…
その世論が大勢を占めつつあります。

夏休みのラジオ体操も同時期ですが、どうなるやら。
来年は小学校生活最後の夏休み。
ラジオ体操カードをもらえるのもそれが最後。

カードが出席スタンプで埋まり、最終日には参加賞を貰って帰宅。
来年の夏はそういう日常を取り戻せていることを願っています。


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NO MORE アベノマスク
2020年07月30日 (木) | 編集 |
皆さんこんばんは&お疲れさまです。


政府はまたしても、燃料を投下してくれました。

「アベノマスク8000万枚追加支給」

この政策に批判や嘲笑が殺到…って当然ですね。
結局は配布を断念するも、「施設のニーズ再調査へ」
ニーズが存在すると、本気でお思いなら、もう重症ですね。

前倒しで、見切り発車のように開始された
「Go To トラベルキャンペーン」に辟易している中、このニュース。

もはや「安倍劇場」の三文芝居を観ているような、
もっといえば、その入場券を強引に買わされた挙句、
無理やり連れて行かれるような心境です。

その一方で、自然災害の被災地や被災者、
コロナ禍の中で日々奮闘する医療機関やその従事者、
その他、‎本当に必要なところへ回るべき支援は
誰の目からみてもおざなりなまま。

筆者、何ができるという訳でもありませんが、
せめてこの画像くらいは置かせてくださいね:

IMG_2101_no_more.jpg

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で、放置プレイ状態が続いていた筆者宅のアベノマスク。
いっそ洗ってどのくらい縮むか検証し、比較写真でも撮って、
その後はマスクを解体して「ベツノマスク」に化かそうか…。

そう思い立って先日、マスクをしまっている引き出しを開けたら
…あれ?  マスクがない。
義母に尋ねてみたら、「あぁ、洗ぅてみたけど、
ものすごい縮んで使えんけぇ、ほかした(捨てた)わぁ」

義母、仕事早いwww
意味合いは違えど、図らずも"NO MORE"状態に。
「新しい生活様式」云々の説明書もろとも廃棄されていました。

勿論なくなったからといって痛くも痒くもありませんが、
史上まれに見る愚策の証として残しておきたかった気もします。

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コロナ禍の真っ只中、岡山県も漸く梅雨明けしました。
この先、猛暑の中でマスク着用を続けていたら、
コロナよりも熱中症で倒れそうですが(;´Д`)
何とか自衛して乗り切るしかありませんね。

皆さんお身体お大事に、
お元気で、心穏やかな日々を(*´∀`)ノ

清水白桃が届きました! ~2020年夏~
2020年07月23日 (木) | 編集 |
皆さんこんばんは&お疲れさまです。


先月末、岡山県支部ホームページを開設いたしました。
トップページで、スライドショーのように流れる画像の中の1枚、
「岡山一押しの産品 清水白桃」

この写真の桃の生産者は、岡山県支部の田中晃幹事(S57経営)。
桃農家にしてphotographerであります(*´∀`)

昨年夏に初めて田中さんの桃を購入し、
その甘さと美味しさに魅了された筆者。

そして今年の夏も、筆者宅に届きました!

蓋を開けたら伝わる、微かに甘く優しい香り:

IMG_2114.jpg

大きくて色白の、綺麗な玉です:

IMG_2122.jpg

(筆者の皮剥きが歪なのはご容赦のほどを(;´Д`)):

IMG_2118.jpg

1年ぶりの清水白桃。
自然で爽やかな甘さと、とろけるような口あたりを、
今年の夏も美味しく味わいました(*´∀`)

コロナ禍の中、田中さんの桃は癒しや希望そのものです。
桃を生産してくださる田中さんに、
美味しく育った桃に、心から感謝です!

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桃についてはまた後日、
【岡山の産品】として、もう少し詳しく紹介させて頂くつもりですので、
皆さん乞うご期待!

岡山県支部総会・懇親会中止のおしらせ
2020年07月11日 (土) | 編集 |
皆さんこんにちは&お疲れさまです。

2020(令和2)年度の岡山県支部総会・懇親会は
9月6日(日)に開催予定でしたが、
表題の通り、中止させて頂くことになりました。

年に一度集まるこの機会を楽しみにされていた方々には、残念で申し訳ありませんが、
新型コロナウィルスの感染拡大から終息が見えない中、
感染予防、安全確保を考慮した上での決定ということで、
なにとぞご了承ください。

image002.jpg

今年度は他都道府県の支部でも、総会懇親会等、
行事の中止や延期が相次いでいます。

コロナ禍の終息を待つのであれ、
新しいやり方を模索するのであれ、
この先も引き続き、各支部内、各支部間での交流ができることを願っています。

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遠出やイベントを控える人々が今なお多い中、
政府による「Go To キャンペーン」は実施(しかも前倒しで)されることになりました。

景気・経済の再興、それ自体は必要で誰もが願っていることです。
問題は「今それをやるかぁ???」ということ。
警戒レベルの感染者数増加はもとより、
有効な薬品やワクチンも普及どころか開発すらまだの中、
この政策は(本当に実施したら)禍根を残すのではないかと…。

その上九州ほか各地が豪雨災害により、
「それどころではない」状況にある被災者が多く存在する現状では、
少なくとも筆者には、神経を逆撫でするような行為にうつります。

今は何はさておき、被災地および被災者への支援や、
コロナウィルス撲滅、感染防止に重きを置くこと、
まずはそれからだと思います。

自粛生活で老いも若きも色々と我慢を重ねてきた、
その苦労が水の泡にならないように…。


そういえば先月、衆院本会議で安倍首相が「Go To キャンペーン」を、
「強盗(ごうとう)キャンペーン」と言い間違えた場面がありました。
これも突き詰めれば多額の血税を投ずるわけで、「まさに!」ですね。

どうみても失策だったアベノマスクといい、Go To キャンペーンといい、
ネーミングからしてケチがつきまくった数々の政策。
強盗 Go To キャンペーンがどういう末路をたどるか、
生暖かい目で見てやろうと思います。

二つの豪雨のあいだに
2020年07月08日 (水) | 編集 |
皆さんこんばんは&お疲れさまです。


最初に、今回の九州豪雨による犠牲者の方々および被災された方々に、
心よりお悔やみとお見舞いを申しあげます。

7月4日(土)午前、「大雨により球磨川が氾濫」というニュースとともに、
TVに映し出されたのは、冠水する家屋や建物でした。
多くの人々に、あの光景を思い起こさせたのではないでしょうか。

2018年7月、未曽有の被害をもたらした西日本豪雨です。

甚大な被害を受けた倉敷市真備町はじめ各地のニュース映像。
更に筆者のiPhoneに届いた、近隣のスーパーや道路が
あり得ないほど水没している写真画像。
馴染みのある町並みの姿が、俄かには信じられませんでした。

警報が数日間にわたり解除されないのも初めての経験で、
自然災害の怖さ、容赦なさを突き付けられた思いでした。


豪雨のその後は、以前このブログでも触れています。

豪雨から数日後に通りかかった、件のスーパーを擁する、
岡山市東平島エリアの惨状:
(「Another story @岡山市東区平島地区」)、

半年後に訪れた、復興へと歩み続けるも、
主なき住宅が多数を占めていた倉敷市真備町
(「6 months later @倉敷市真備町」)

そして2年後の今、復興も進み、自宅に戻ったり家を建て直したり、
豪雨以前の生活を取り戻した人々がいる一方で、
今なお戻れず(或いは断念した)仮設住宅での生活を余儀なくされている人々もいます。


筆者、ちょうど1年前の記事で西日本豪雨について
「忘れられない日」と表現しましたが、
もっといえば、大雨が降りだして誰もが不安にかられた日から
その後に至るまで、多くの人々には決して「忘れる訳のない日々」

はからずも丁度2年後に来襲した九州豪雨で再認識しました。


避難所での生活は、今回はコロナウィルス対策も加わり、
更に気を遣うしんどいものになっているかと思います。
ボランティア等による援助も、コロナ禍により移動しにくくなり、
もどかしさをおぼえている人も多いかもしれません。

2年前よりも過酷であろう状況下での避難生活、
そして九州ということで、被災者の中には北九大同窓生や関係各位もいるかもしれません。
改めて、被災地の復興を、被災された方々の生活が元に戻ることを、
筆者心から願わずにはいられません。


また九州から雨が降るようです。
次の雨は甚大な被害をもたらす豪雨ではなく、
農作物や植物への「恵みの雨」であってほしいものです。