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北九州市立大学同窓会岡山県支部ブログ

岡山県支部の最新情報・活動記録をお届けします!

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【随時掲載】岡山の産品 ~倉敷はりこ~

皆さんおはようございます&お疲れさまです。

暫くごぶさたしていました「岡山の産品」
以前の記事の加筆修正になりますが、
子どもの日の今日、改めて紹介いたします。

子どもの日、端午の節句といえば鯉のぼり。
でも岡山にはもう一つ、この日、この時期を彩ってくれるものがあります:

tiger.jpg

現在、筆者宅に鎮座するこの張り子の虎。
その名は「倉敷はりこ」

明治の初め、倉敷のとある職人が、
息子の端午の節句の折に作った張り子の虎。
これが評判となり、以来、現在に至るまで受け継がれ、
岡山県の伝統的工芸品にも指定されています。

一つ一つがすべて手作りの虎。
一見同じようで、その一つはまさに唯一無二の存在です。

もっと詳しくはこちら↓

倉敷はりこ(県指定郷土伝統的工芸品)

写真の虎は、筆者長男誕生時に、
岡山県支部役員の方々から、お祝いとして、
この張り子の虎をいただきました。
寅年生まれでもある長男への、これ以上ないギフトです!

以来、世間で鯉のぼりが飾られる時期と合わせて、
筆者宅ではこの虎が飾られてきました。

今年は寅年ということで、丸々一年お目見えです。

この「倉敷はりこ」の虎は、
倉敷市の難波稔さん(S44商学)ご経営『なんば人形』にて販売されています。

羽子板、雛人形、五月人形などなど幅広く取り扱われています。
筆者宅の虎も、勿論!? 『なんば人形』のものです(*´∀`*)

『なんば人形』については、“donbla”という、
倉敷の生活&子育て応援情報サイトに詳しい紹介があります。
最新情報も随時upされていますので、是非ご覧ください:

なんば人形(倉敷駅前/人形店)|donbla[ドンブラ]

GWも終盤。
お出かけされた方も、Stay Homeご継続の方も、
休みなくお仕事の方も、
皆さんお元気でお過ごしください!

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新生活 如何ですか?

皆さんこんばんは&お疲れさまです。


2022(R4)年度のスタートから、半月が過ぎました。

コロナ禍で迎えた3回目の新年度。
ずっと続くマスク生活で、周囲の人々の全貌がわからなかったり、
リモート授業がメインだった学生時代から一転して、
就職後は同僚や上司と直接かかわることになったりで、
これまでになかった戸惑いや不安を抱いている、
そのような新入生、新社会人が多いそうです。

それゆえ早々に退学や退職する人もあとを絶たないようで、
筆者としては、「もうひと踏ん張りできないものか…」
つい思ってしまうところがありますが、
もし筆者も当事者だったとしたら、その限りではありません。

新しい世界で今まさに頑張っている人はもちろん、
早くもそこからリタイアした人も、自分自身を信じて、
この先、それぞれの決断がプラスとなることを願っています。

skip_schoolboy.jpg

筆者長男も中学校に入学して1週間が過ぎました。
入学前後には、親戚や知人よりお祝いを頂いています。

「女性の会」でお世話になっているYさんからはこちら:

cherry blossom roll

まさに春に相応しい、素敵な色あいです!
この"ANTENOR(アンテノール)"のケーキは、見た目はもちろん、
甘味あっさりでとても上品なお味で、大変美味しく頂きました!

筆者長男の学校生活を応援してくださる方が、
Yさんはじめ多くいらっしゃることは、感謝にたえません。

少しでも学校生活に慣れて、元気に通学できるよう、
密接になったり、距離を置いたりしながら見守り続けたいと思います。


新年度開始からの半月は、気候変動の激しい日々でもありました。
皆さんお身体お大事に、お元気でお過ごしください。

♪train train 走って行け どこまでも

皆さんこんばんは&お疲れさまです。


2021(R3)年度も間もなく終わろうとしています。

コロナ禍が大打撃となった事業の一つが旅客鉄道ですが、
年度末前の去る3月12日、JR等のダイヤ改正により、
過去最大規模の路線減便となりました。

JR山陽本線の岡山~福山を結ぶ快速「サンライナー」も廃止され、
かつて頻繁に利用し、稼働率が高いものと思っていた筆者としては、
驚きを隠せなかった次第です。

経営的には、利用客激減で止むなき流れかもしれません。
けれどもそれが既定路線となると、
コロナ禍以前より、既に低採算の地方路線の更なる減便、
そして最悪、路線廃止へとつながりかねません。

特に交通弱者の移動手段の喪失、更なる道路渋滞、
車の排ガス増大による環境悪化、沿線地域の衰退。
鉄道の廃止による影響については論をまたないところです。


翻って多くの諸外国においては、鉄道は採算性以前に、
重要なインフラとして、公的に支えられているようです。

思い出したのが、かつて筆者が一人旅をしたニュージーランド(NZ)。

もともとNZはバスや車が主な移動手段で、
オークランド市内を走る電車と、
あとは旅客用の長距離列車と貨物列車のみです。
それゆえ却ってNZの鉄道事情を垣間見たく、
旅客列車を体験しました。

大都市の駅舎ながら閑散とした構内に、まばらな列車の乗客。
でも座席のシートは羊の毛皮で、NZならでは!
そして発車後とティータイムには軽食とソフトドリンクが、
満面の笑みでポーターさんに供されるという至れり尽くせりぶり。
事前にサービス詳細を知らなかった筆者、感涙の極みで、
鉄道の旅を大いに満喫したひとときでした。

その当時の写真が…手元に残っていました。
(フィルムカメラ撮影の、スキャン後のものです)
昔から写真撮影下手なのが丸わかりですが(;´∀`)
百聞は一見に如かず。幾つかここにお見せします
(写真右下には当時の年月日が印字されていますが、
ここでは削除しています。ご了承ください)。

Rotorua(ロトルア)駅にて 旅客列車GEYSELAND EXPRESS:
geyserland express

GEYSELAND EXPRESSの使用車両 "SILVER FERN"号
座席シートはふかふかの羊毛!:
silver fern

重厚な外観のAuckland(オークランド)駅:
aukland station

駅構内 左にあるのはマオリ族の戦闘用カヌー:
in the station

「車窓の風景」 走る田舎道に延々と続くのは牛の群れw:
cows through the window

NZの鉄道事業は、採算面では厳しいはずで、
実際筆者が利用した列車もその数年後には廃止され、
現在では長距離旅客列車は4便を残すのみです。

それでも日本における---諸事情があるにせよ---、
前述のJRによる大幅な列車ダイヤ改正や、
夜行列車「ブルートレイン」の全廃のような状況を思うに、
鉄道が主たる交通機関でないにも拘らず
NZでは確かに「保守」されている気がします。

企業努力のみでは運営も厳しい今、諸外国に倣い、
日本でももっと鉄道事業へ公的支援されるべきではないでしょうか。
インフラ確保という観点からはもとより、
移動手段を超えた「情緒」を堪能できる機会としても。


かく言う筆者も、日頃の生活上、移動手段はほぼ車で、
またコロナ禍で難しい面もありますが、折をみて電車を利用し、
いつかコロナ禍が収束したら、鉄道の旅で、
行けるところへはどこまでも行ってみたいものです。

先のNZ再訪も、死ぬまでには…叶うでしょうか?

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岡山県支部としての活動は、今年度も休止状態でしたが、
支部会員の皆さまへの情報発信や交流は、
形態には関係なく継続できたらと願っています。

皆さんの新年度、良きスタートを切れますように!
*CommentList

(遅ればせながら)卒業おめでとうございます

皆さんこんにちは&お疲れさまです。


先日の三連休某日の夜。
筆者、寒気に次いで発熱しました。

他の家族は接触を避けるなど、俄かに慌ただしくなった周囲。

翌朝は熱も下がり、体調も普通だったものの、
ネットで調べたら、ぶり返すおそれもあると…。
とり急ぎ発熱外来等へ問い合わせたり、急遽予定変更したりしました。

結局発熱は件の夜のみで、その後何もなく現在に至ります。
おそらく昨今の寒暖差が身体にこたえたのかと…。

それにしても発熱ひとつで、自他ともに影響が及ぶコロナ禍。
まして実際に感染した方々は、体調も関係者や機関への対処も、
筆者とは比べものにならないほど苛酷なはずで、
その辛苦は察するに余りあります。


ロシアによるウクライナ侵攻からも1か月あまり。
多数の犠牲者や避難民を出すばかりで、
情勢は膠着したまま、停戦の気配が見えてきません。

現代社会にあって、これほどの蛮行がまかり通る状況。
第三次世界大戦という言葉まで現実味を帯びてきそうで、
何としてでも平和的解決を…その願いは叶うのでしょうか。


コロナ禍であれ、ウクライナ侵攻であれ、
人々を翻弄する事象は一刻も早く収束し、
誰もが苦しみから解放されなければなりません。

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苦しく辛い情勢が続く中、卒業シーズンもほぼ終了。
北九大でも一昨日が卒業式、もとい学位授与式だったようです。

改めて皆さん、ご卒業おめでとうございます。

自然災害、戦争、感染症…災禍の多い社会情勢にあって、
日常に、ささやかでも楽しみや喜びを見出せますように、
そして皆さんの今後が素晴らしいものでありますように、
筆者心から願い、この場を借りてお祝い申しあげます。

sakura_kaika.png

蛇足ながらもう一名、「卒業おめでとう」
この言葉は、4月から中学生の筆者長男に。

他者への思慮や配慮を決して忘れず、
その上で自分の意思と意志、それぞれを貫き、
でも折々肩の力を抜きつつ、日々を生きてほしいものです。

とはいえ難しい年頃ゆえ、筆者改めて「人生これ覚悟」、
この言葉を胸に日々奴に向き合うのみ!


寒暖差の大きさは、まだ続きそうです。
皆さんお身体に留意しつつ、お元気でお過ごしください!

Disasters across the globe

皆さんこんばんは&お疲れさまです。

我々にとって、「忘れるわけがない日」が再び訪れました。
ちょうど1年前の今日のブログ記事:

東日本大震災から10年 ~通過点、そして節目~

震災の犠牲者のご冥福を祈るとともに、
被災者の方々はもとより、すべての人々に健康で平穏な生活を…。


その願いとは裏腹に、ひとたび国外へ目を向ければ、
愚行、蛮行の極みとしかいいようのない、
ロシアのウクライナ侵攻によって、多数の人々が犠牲になり、
目を覆いたくなるような災禍、惨状の様子が日々報道される状況。

単なる二国間の対立にとどまらず、近隣諸国や欧米にも、
どうかすると地球規模で、産業や物流への悪影響が及んでいます。
外相による交渉もまとまらず、終わりの見えない対立に、
業を煮やし、怒りを禁じ得ません。

Ukraine.png

「地球規模」、「終わりの見えない」
…それはまさにコロナ禍にもあてはまります。
我々はさんざん翻弄され、三度目の春を迎えました。
多数の犠牲者を出したという点でも、
東日本大震災、ウクライナ侵攻と共通しています。


自然災害、戦争、感染症。
文明の発達した現代社会に於いてもなお
(いや、発達したからこそ?)人類に降りかかる災禍。

辛く、腹立たしく、もどかしい思いを抱えつつも、
今はただ、自然災害の発生がこれ以上ないことを、
ウクライナ侵攻の平和解決、終結を、
そしてコロナ禍の完全終息を願うばかりです。


ここ最近で一気に暖かくなりました。
とはいえ三寒四温。季節の変り目こそ皆さんご自愛ください!

*CommentList

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